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本気を度を図る指標とは

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結論、「所属する社会単位にとって意味のある発言・行動の量x質が十分かどうか」だと思う。

今まで自分は仕事に対して本気になれていないような感覚だけがあったし、面談などを通して周囲に口でもそう伝えてきた。

でも、よくよく考えると時間としては土日も含めて結構使っているわけで、じゃあどうなったら自分は仕事に対して本気だと言えるのだろうと考えた。

1つ問題提起をしてみたい。

それは、「使ってる時間が少ないけどすごくバリューを発揮してる人は本気じゃないのか」という問いだ。

一般に本気度を図る指標としておかれがちなのは、これはまあ自分がそう思っていただけの話なのかもしれないが、「使っている時間が十分か」だと思う。

程度によっては、「使える時間の全てを対象xに使っているか」ということにもなるのだと感じる。

けれど、複数のことで大きな成果を上げている人は使っている時間こそ分散しているものの、対象xに対しても対象yに対しても本気だと言えるのではないだろうか。

ここでもう1つ問題提起をしてみたい。

それは、「バリューを発揮しているが大した資源も使っておらず本気でやっているように見えない人は本気ではないのか」という問いである。

個人的な答えとして、こういう人に関しては、少なくとも社会的にみた場合には本気ではない、と結論できるのではないかと感じる。

議論を収束させよう。

この2つの提起した問いを綜合して考えると、「本気」であるということは、「対象xに対して投入した資源の量いかんにかかわらず、バリューを発揮していて、かつ他人から見ても本気に見える人」なんじゃないかという仮説が立ち、

2つの条件を満たすという前提で考えると、「本気」であるということは、「所属する社会単位にとって意味のある発言・行動の量x質が十分であること」だと言えるのではないかと結論する。

以上。

追記

これも、社会レベル、組織レベル、個人レベルでの本気は違うって話なのかもしれない。「本気」っていう言葉がそもそも主観的で曖昧な言葉なのであるし。

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