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好き嫌いという言葉の曖昧さ ~好き嫌い指数みたいなものを考えてみる~

投稿日:2020年6月23日 更新日:

好き嫌いという言葉が結構曖昧だなと思ったので好き嫌い指数みたいなものを考えて整理してみたい。

  1. 好き嫌い不明瞭、基本的に何にも興味がないタイプ

  2. 好き嫌い不明瞭、基本的になんでも好きなタイプ

  3. 好き嫌い明瞭、好き嫌いの差が激しいタイプ

  4. 好き嫌い明瞭、特定のものだけが好きなタイプ

  5. 好き嫌い明瞭、特定のものだけが嫌いなタイプ

何が問題かというと、絶対と相対が入り乱れているということだ。

1の何にも興味がないタイプの人が「xが好き」といった場合には、「(基本的に何も興味ないけど強いていうならxが相対的に)好き」に読み替える必要があり、

3のタイプの人が「xが好き」といった場合には「xが(誰にも負けないぐらいマジで絶対的に)好き」に読み替える必要があるなど、

どのタイプの人が「好き」あるいは「嫌い」と発言したかによって、再解釈を行う必要があるのだと感じる。

また、バイタリティ高いなと感じる人は全体的に好き度が高い人だと思うし

好き嫌いが明瞭かつ、特定のものに偏ってる人は若くして専門性を身につけてることが多い気がする。

ちなみに、得意不得意という言葉にも同じことが言えそうだと思っていて、

そう考えると全ての「基準に対していい/悪いの評価を与える言葉」に同じことが言えるのではないかとも思った。

言葉って難しい。以上。

2020.8.21追記

絶対と相対という言葉を使うより、社会レベルでの好き/得意、会社レベルでの好き/得意、個人レベルでの好き/得意みたく粒度で分けて考える方がシンプルになっていいと感じた

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